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全日本カウンセラー協会
大阪代表
大木 心理カウンセラー

大木 保

家族や自分に悩む
あなたへ!

きょうは2017年10月17日。
いま めぐり会えて
ほんとうに良かった!

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育児相談・子育ての悩み専門心理カウンセリング

まずはお試しカウンセリングから、お気軽に!

だいじょうぶ。親が変れば、子どもを救える !


「 どうしてうちの子どもは言う事をきかないんだろ?」

そう!、子育てのお母さんにしかわからない 孤独な毎日がつづきます。

どのお母さんも、「 この子に良かれ 」 とおもって懸命にしつけをしようとされるのに、

気がつけば、いつの間にか子供虐待、幼児虐待になってたりします。・・

そんなお母さんを救いたい!

まずそのために、育児回答によくある誤解をときませんか?

たとえば、お子さまを心のトラブルから守るためには、

右脳ではなく左脳の発達トレーニングが欠かせません。

- でもどうすればいいかわからない?

そんな 0歳から学生までの子どもをもつお母さんに、

子育ての正しい道を心理カウンセリングをとおして贈ります!

親子の安心の成功法=親学(おやがく)について

育児相談子育ての悩み専門心理カウンセリングのほのぼの心理カウンセラーです。
心理カウンセラーから、みなさまに愛の育児メッセージをお贈りいたします。

みなさん、毎日一所懸命になって、育児教育にはげまれていらっしゃるとおもいます。
そんな子育てしつけ教育のガンバリにもかかわらず、

子育てが、
「思うように、うまくいかない!」
「また、きつく叱ってしまった!」
「もう、虐待になっている?」

と悩んでいませんか?
あるいは、

「夫が助けてくれない!」
「夫も子どものひとりだー!」

と うらんでいませんか?(男はどこかお子様なところがあります!)

自分だけが家で取り残されて孤立しているような気持ちに包まれて、
悲しい気持ちのやり場に困ってしまい、育児ノイローゼでうつ状態になりがちです。

「いったい、なんでこうなるんだろう・・?」
子育てはむずかしい・・!」

そうなんですね。なぜなんでしょうか?
母親のだれもが育児ノイローゼになるといってもいいかもしれません。

育児ノイローゼになっていく原因をつかみ、「解決」をサポートするのが、
育児教育心理カウンセラーです。

お母さんには育児教育の基本として、

「もう少し、子どもと距離をおいてみましょう。」
と、アドバイス。

「キョリですか・・?」
と、首をかしげられますが、

育児教育では、子どもを観察する姿勢がたいへん有効です。」
と、さらにアドバイス。

「カンサツって、見てるだけで良いわけ・・?」
と、また、首を。

「本当は、それがいちばん良い子育て教育の姿勢なのですが、できますか?」
と、おたずねします。
「いやー、それができないのよねー。」
と、おっしゃいます。

「それじゃ、育児教育について、これだけは知っておいてほしいという
親(おや)学のことをお話してまいりましょうね。」

とまあ、こうなります。
つまり、お母さんが育児教育心理カウンセリングの基本的なことを知っているだけで
母子関係が安定してきます。

また、たとえば、授乳離乳オムツ離れについて、言葉について、
子どもの発達の正しい育児幼児教育プログラムと考え方を知っていれば、
自然と、子どもと距離が保てる余裕も生まれます。

人間は、およそ8ヶ月目の胎児のころから脳がはたらきはじめます。
だからといって音楽胎教をすすめるのではありません。
この胎児に本当に必要なものとは母親のおだやかな心とおだやかな言葉掛けなのです。
なぜなら一つには、母親に、もし大きな心の不安ストレスが長期間つづいたばあいには、その胎児にも、母親の心の不安ストレスが刷り込まれるからです。

そんなときは、ためらわず、母親心理カウンセリングを受けて、
心の問題を解消することが大切なのです。

後に、胎児が生まれて乳児になっても、同様に
母親のおだやかな言葉掛けが、子どもの安心には必要で欠かせないものなのです。

育児、子育ての中の「母親」の不安意識

母親育児幼児教育の仕方は、家の外での対人意識が社会性のベースになります。
家の外の対人関係では、「人に見られてもよい」社会意識を持った母親と、「見られることに緊張する」不安意識を持つ母親がいます。
社会に不安意識を持つ母親は産んだ子どもにも、夫にもストレスを感じます。

つまり家の中で子どもに「優しいまなざし」を向ける心的な状態ではなくなる。
その母親の声を聞く子どもの右脳には
「言うことを聞きなさい」
「一人でできないの!」
という母親の強迫的な言葉を、バッドイメージとして刻まれます。
このように「母親のまなざし」が子どもの右脳ブローカー言語野に記憶されていないということは、母親が少しでも離れて遠くに行くとたちまち
「自分は見放されているのでは」
と不安に感じるということを意味します。
こんなふうな、トラウマの病的な植え付けをされた子どもは、成長するに従って自分が社会を正しく認識していないことはよく分かるので、この孤立を防ぐためにさらになお「異常な言動」をくり返して、自分自身の病理に依存して自分の病理の正当化を図るということまで行なうこともあります。
育児幼児教育で「母のまなざし」を欠落した母のしつけの言葉は、子どもに伝わらない。)

育児、幼児教育の中の子供の成長・発達

幼児の一日の体験は、大人の一年分に匹敵する。

  • 幼児教育 ・ 2歳児は生活習慣の確立が目標。
  • 幼児教育 ・ 3歳児は、社会性の確立、順序を学ぶ。
  • 幼児教育 ・ 4歳児は、全体と個の社会意識を身につける。
  • 幼児教育 ・ 5歳児は、モラル、秩序意識を学び、身につける。

この大変重要な幼児教育の期間に、子どもの社会参加の葛藤とそのストレスに対して、母親は育児において、つねに「正しい安心」を与えていきながら、子どもをさらに向上させることが求められる。
子どもはこの「安心」をもらってはじめて毎日元気に生きられる。
(具体的にいうと、一般的に子どもは母親から離れて幼稚園や学校に行っていても、「母親の顔」をイメージすることができて始めて自分の気持ちが安心するわけです。ですからお母さんの顔の絵をちゃんと真ん中に描ける子どもが母親のまなざしを受けられていると言えるでしょう。)
育児幼児教育での、子どもの「正しい安心」とは、「子どもを健康に成長させて、やがて社会に出立させる」という「子どもの社会化」の考え方をもつ母親であることが必須となる。
その考え方ができてこそ「正しい距離を保った、母親の優しいまなざし」が向けられることが可能となる。

また育児幼児教育の説明で驚かれたと思いますが、右脳と左脳が別個にはたらいているのかということですね。
左右の脳はまったく別々のはたらきをして、分担しているわけです。
人間だけが特に言語野という脳の領域をもって発達させてきました。
乳幼児は初めに触ったり見たりして右脳ウェルニッケ言語野でそれが何であるかをたしかめて認知します。
次に左脳ウェルニッケ言語野でそれを母親の「りんご」という言葉で覚えます。
育児幼児教育の中で、少し心身が発達してくると、目に見えないかんたんな物事の抽象的なはたらきや構造を(例えば数や年齢があるということとか)、右脳ブローカー言語野で視覚のイメージとして認知し、それをさらに意味として左脳ブローカー言語野で言葉にして理解・記憶されるわけです。
育児幼児教育の中でここまで到らないと人の子どもは正しい表現も正しく理解することもないわけです。
くり返しますが、ここに到るまでの育児のどこかで両親放置密着虐待暴言などがあると、子どもはウェルニッケ失語や、ブローカー失語になります。
つまり、社会参加の際にうまく適応できないということが起こってきます。
よく思春期後期になって、
「私の子どもに限ってそんな ! 」
とか、
「 あそこのお子さんは良い子でしたよ、でもなぜ ? 」
というような問題が起きるのは、元々の失語による不適応が表面に出てきたということですね。

胎児期から始まる育児ですが、どんどん子どもが成長する幼児期や児童期や、思春期前期・後期に合わせて、お母さんも、そして、お父さんもまた、正しい距離を保った観察と、正しい言葉掛け(家庭教育)があらためて大切になります。

子育て、教育の中の 「まなざし」という意味

母親のまなざし 」とは

  • 子どもの健康や社会的な成長を喜んであげられる母親
  • 女性像。子どもがいずれ成長し、一人立ちすることを育児の初めからイメージできている 母親
  • 育児、幼児教育は、笑顔と優しいまなざしこそが、子どもを成長させる根源であることを理解している母親。
  • 「いつでもどこでも、がんばれって言ってるよ、お母さんのニコニコした顔を思い出してね。」 と言葉がけできる母親。

「父親のまなざし」とは

  • 育児、教育のなかで子どもを励まし、模範を示して導ける父親。
  • 「○○ちゃんは、いつも明るく元気で嬉しいよ。ちょっとぐらいの意地悪でも、相手の子と仲良くしてくれるとこんな嬉しいことはないよ。」 と言葉掛けできる父親。
  • 幼児教育以降に、子どもを正しく評価できて、励まし続けられる男性像。

「子どもの位置・姿勢」とは

  • 社会で誰に見られていても緊張しない姿勢・態度を維持できるかどうか。
  • 社会性の礼儀・マナーを身につけているかどうか。
  • 人と仲良くするための社会的な言葉をもっているかどうか。(非社会性の意識を隠し持っていないかどうか。)
どんなときでも、親が子育て、教育に自信を持って、子どもと向き合えるために、一度はわたしどもにご相談してしてみてくださいね。 (ほのぼの心理カウンセラー、拝)

それによって具体的には、お子さまの心の葛藤能力や人間関係の理解がよく身につき、なおかつ 知的学習能力がどこまでも磨き上げられるでしょう。あなたのお子さまを超優秀な、心の健康な若者に育てませんか!そのご期待に応えるための、わたしどものカウンセリング・サポートは万全です。 もちろん、お母さま自身の心的ストレス についてもイメージ法やカウンセリングを行なっていきますので、どうぞご安心ください! 
どうか お子さまのために、希望に輝く明日への道を 選んであげてください!

マスター心理カウンセラーといっしょに育児・子育て教育をはじめませんか。

「イメージカウンセリングでみんなに笑顔をとり戻させたい!」 (大木心理カウンセラー)

(イメージカウンセリングは催眠療法と違い安心安全です)
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