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きょうは2017年6月28日。

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さて、あるサイトで興味深い匿名の自己紹介リストが閲覧できます。
それは、怠け者度と過食摂食の悩み・ストレスのメッセージを書き込んでいるだけのリストが何ページにも渡ってつづいているものです。

たとえばAさんは、 “怠け者度=めっちゃ怠け者の性格、 過食症歴は?もうすぐ5周年”、「ストレスでいっぱい!子どももいるのにぬけられない」といった具合です。

もちろんここで、「だから過食の人は怠け者」と言いたいのではありません。
ただ過食のひとの自覚症状の一つとしてそんな落ち込み方はあり得るのだろうとおもいます。
それに思い当たる人は、「心の状態がハイパーリラックス(副交感神経過多で)状態にある」と考えられています。
今の普段の暮らしぶりがおおむね内向的な心の状態にあるということでしょうか。

それは、葛藤する能力、ストレスに歯を食いしばって立ち向かう力の上限が低下してきて、いつの間にかある種怠け者と自覚するような心の状態に後退している自分がいる、という感じか。

少しの事にでもストレスを受ける弱い自分が居る・・。

人は自分の手に負えないストレスを常に感じてくると、不安で、そのままでは耐えられない抑うつ・孤立感をもつ。

だから急いでこの不安感(やがて恐怖感に)から逃げ出そうとする行動に移ります。
ある人はギャンブル依存に、性行動に、またある人は買い物依存に向かいます。

それとおなじ動機を秘めて、ある人は過食、過食嘔吐に動きます。

いずれも刹那的な快感を無意識に求めているわけです。
くり返されるこれらの行為を依存・退行と呼ばれたりします。

過食依存拒食はどこで違ってきたのか?

その中で、過食拒食あるいは過食嘔吐がありますが、いったいなぜこの2つは正反対の症状を示すのでしょうか?
過食拒食の最新理論から見てみましょう。

どちらの行動も元々の要因は先ほどのべたように「不安」にあるといわれます。
それは自分では気づかない半ば無自覚な「不安」というものかもしれません。
ただ不安の経緯はそれぞれ違うわけです。
過食行為は一方的で直接的な快感を求めているという点で、性の代理行為としてみられています。

これとは対照的に少し古い見解として、よく言われることは、
「いわゆる過食嘔吐は低血糖をおこすために、身体がまた食物を要求するのでまた食べる、また吐くことをくり返すことになる」ということのようですが、

しかしこの過食嘔吐のとらえ方は残念ながら「ではなぜこんなに大量に食べるのか?」という疑問には答えられていないことになります。

ほんとうは過食をするにも心的な理由があるとする精神科医の考え方が妥当であるといえるでしょう。

傾向としては、他者への反感を持っている、しかし自分のことは無条件に評価してほしい、わかってほしいと思っている人。
これが思いどおりに受け入れられないので、孤立して社会不適応をあらわす。

この孤立感が人を大量の過食に誘うというわけです。

食べても食べても満たされない自分がいる。

しかもそのときどきの行為のキッカケは、社会という環境の枠が一瞬頭から消えた時におこされています。
そこでは孤立した自己愛に向かうように、ひたすら快感を食べ尽くそうとするわけです。

そのあとの嘔吐は、心情の通わない性行為のあととおなじように、なんとも虚しい徒労感が「肥満」という強迫感をともなってせりあがってくるということでしょう。

「拒食をする」心的な理由はどうなのか?

拒食も直接的には「ヤセルこと」、「周りに心配してもらえること」というメリットがあるわけです。
だがここでも、「拒食をくり返し、なぜそこまでやせようとするのか?」という疑問が残ります。
なぜなら脳中枢からの指令で卵胞ホルモンも黄体ホルモンも分泌されなくて排卵が止まるところまで突き進む傾向にあるからです。

他のだれが見ても拒食は異常な行動に映るわけですから。

そこで、拒食に到る前の行動を観察してみましょう。

ほとんどの拒食のひとに見られますことは、もともと人間関係に緊張しがちだったが、几帳面な性格でいままでがんばってきたのに次第に日常活動の片付けもつらくなってきたこと。
肩こりやめまいにおそわれ、息苦しさがずっと続いていたこと。
同時によく、耳鳴り、咳、下痢、便秘、食欲不振、不眠、倦怠感、頻尿、アレルギーなどが観察されるということ。

これらが観察される心的な様相としては、「精神活動の限界を超えている」(不安・緊張を吸収する能力の限度をオーバーしている)ことが挙げられています。

言いかえると、拒食のひとは行動停止寸前のサイレントメッセージを身体が発しているわけですね。
でもまだ現実には涙ぐましいまでに、自分はまだずーっと拒食をがんばっていくしかないんだと考えています。

本来こういう心の状況になる前に、成人女性は男性との関係に活路を求めるものですが、
もともと異性との関係をうまくつくれない女性の場合は、とりあえず代理のものを求めてでも、自分の限界状態を緩和しようとします。

ここにいたっても誰にも心の悲鳴を訴えられない人が自身では息苦しさをなんとしても回避するために無意識ながら脳の快感報酬原則のままに脳中枢の快感ホルモン=ドーパミンを手に入れようとします。
その先には、拒食リストカットパニック発作がつくられるというわけです。

これらに共通するのは、自身に苦痛を与えることでまだ精神の覚醒を維持しようとするところだと言われています。

拒食も一見不可解な行為に見えますが、当人はマイナスの倒錯したイメージに快感をもつということです。
もちろん周りに心配してもらえるという意図もあるでしょうが。

しかし依然として状況が変らないままであれば拒食がくり返し実行されるということであり、拒食リストカットが常同行為としてあらわされるほかないことになる。

いったいどうしたら過食、拒食行動を解決できるのか?

ここまでお読みくださったみなさんには過食拒食の最新理論を通して、あらためて眼からウロコのようによくお解かりいただけたとおもいます。

みなさん、身体に悪いことは自覚していてもどちらも「わかっちゃいるけど、止められない!」ところが共通しています。
止められないわけは過食拒食と正反対のイメージではあるけれど、
ともにつよく原始的な手触りの「快感を求めてそれに快感を感じている」ためです。

それでは、いったいどうしたら快感を求める行為を解決できるのか?

摂食障害のトラブルはともに心の問題と考えなければなりませんが、
しかしすでに先端脳神経理論の考察によって原因・理由が明らかになっているわけです。

そうであれば、あとはみなさんひとりひとりの個別の過食、拒食のご相談の中でトラブルの確認からはじまって、
性格の分析や固有の考え方の洞察をとおして心の問題をカウンセリングしていきます。

そして、過食拒食のゆがんだ快感を求めたくなる「不安」を解決すべくイメージ変換技法を実施したうえでさらに核心的な心理カウンセリングをすすめていきます。

その他にも自律神経のバランスを保つために経験同一化の認知の確保のためのアドバイスや
社会の中に安心して参加できるための社会性のレクチュアと左脳の言語能力向上の方法などを順次マンツーマンで正しく身につけていただけます。

このサポートプランを継続して受けられると自己実現・自立の可能性が一層現実的になります。

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